越後白雪茸とは

雪深い魚沼の地で発見された、新潟発・日本初の全く新しい茸

雪深い新潟県魚沼の山奥で、いくつかの菌が採取されて丁寧に育くまれました。そのひとつが実を結び、松露と呼ばれる丸いキノコになりました。 その茸は、パスタやピザ等に添えられて、様々なところで試食会が行われました。控えめな香りとあっさりした味は、どんな料理にも引き立て役になりました。

その茸を食べた人々から、思いがけない反響があったのです。健康を維持するために食べ続けたいとのことでした。 何かあるのかもしれないと思い、大学の研究機関などで実験・分析をしてもらいました。様々な研究が行われ、バシディオマイセテス-Xという名称で学会発表や論文が出されました。 雪深い山奥で発見された、この貴重な新しい茸を、越後白雪茸(Basidiomycetes-X)と呼ぶことにしました。

これから色々なところで様々な形になって皆様の前に登場しますので、ご期待下さい。

安心・安全の品質管理で大切に生産しています。

越後白雪茸は、自然に囲まれた栽培所の中で栽培されています。

厳格な温度管理、生産管理のもと、1茸1茸大切に育てられています。

1つ1つ丁寧に手作業で収穫をいたします。

毎日、徹底した管理をして、良質の越後白雪茸を栽培しています。

生産者の言葉

<越後白雪茸生産者/和田 澄恵 さん>
食べ物の栽培ですので、安全に育てることに一番気を使います。 菌床の一袋一袋の茸が元気で健康に育つように毎日、変わったことがないかと観察とお世話をしています。収穫のときは仲間のおばさんたちとのよもやま話に花が咲き、作業の手にも増して口が動いちゃってとても楽しいですよ。 大切に栽培、収穫された茸には、本当に愛情を感じます。

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