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【4月】4月も半ばを過ぎ新緑の季節までもう少しです。


4月のストレスを運動で解消しましょう!


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4月は就職や転職、部署移動、進級など変化に富んだ生活を送る季節です。知らず知らずのうちに肉体的にも精神的にも負担がかかります。

5月のゴールデンウイークを過ぎた頃にはその緊張の糸が切れ、たまりにたまった不調のために心身共にバランスを崩し、倦怠感や食欲不振、睡眠障害、頭痛、イライラ、不安といった5月病を患う方も出てきます。

5月病にならないために気をつけたいことに次のようなものがあります。

①新しい環境に適用しようとするあまりストレスをためないようにする。
②きちんと計画を立てることを優先し、早く活躍しようとして張り切り過ぎないようにする。
③徹夜や寝だめをしないなどゴールデンウイークの過ごし方に気を付ける。
④適度な運動を生活の中に取り入れる。

やはり対策はメンタル面を重視したものですが、実は4つ目の運動についても身体への良い影響もさることながらメンタル面にも作用してこの時期知らず知らずのうちに感じている新しい環境からくるストレスを解消し、5月病のリスクを下げることができます。

特にウオーキングやジョギング、水泳などに代表される有酸素運動と呼ばれる運動によって、停滞していた脳内の神経伝達物質「セロトニン」をうまく働かせ、今感じている緊張やストレスを和らげる効果が期待できるからです。



有酸素運動で生じる酸化ストレス対策を行いましょう!


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運動は心身の健康を維持するために不可欠な生活習慣ですが、スポーツや筋肉トレーニング、有酸素運動などでは必要なエネルギーをまかなうために大量の酸素を必要とします。

大量の酸素を使って運動をする中で体内に「活性酸素」が発生します。この活性酸素は不安定で反応性が高いため、周囲にある物質を酸化させる(傷つける)性質があります。そのため、体内の組織が傷めつけられたり、疲労を感じやすくなったりするのです。

活性酸素はこれらのほかにも、老化や生活習慣病、がんなどに深く関係するとなると言われており、よく運動をして酸素を大量に吸い込む人にとって酸化ストレス対策は避けては通れない課題です。

活性酸素やフリーラジカルの対策には、「抗酸化物質」が役立ちます。抗酸物質は活性酸素による酸化の害を抑える働きを持っています。すなわち、抗酸化物質が活性酸素と結びつくと、そこで活性酸素の障害作用が停止し、体に与えられる害を抑えることができるようになります。抗酸化物質にはビタミン類やポリフェノールなどが良く知られています。

強い抗酸化作用は、「疲労回復」や「運動サポート」に大変有効と考えられます。今の内から運動でメンタル面をしっかり整えていただき、5月を快適に過ごせるようになれるとよいですね。
  
  

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