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andKAN(アンドカン)はiBest L(アイベストエル)に名称変更しました


このたび長らく愛用いただいておりますandKAN(アンドカン)はiBest L(アイベストエル)に名称変更いたしました。

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andKAN(アンドカン)は、「安堵感」を掛けて生まれた言葉です。
しかし越後白雪茸は世界中に免疫賦活作用で特許を取得しているだけでなく、肝臓修復にも効果があるということでPCT国際特許出願し公開中です。
私は越後白雪茸を日本だけでなく、世界中に広めたいと考えました。そして、いつも「私は最高」の状態 “I am the best” を世界中に作る越後白雪茸をイメージしました。

母親のおなかの中から出てきた赤ちゃんはこれまでの胎内とはまったく違う環境下にさらされます。
生まれてすぐに外界に出た赤ちゃんは母親からもらった「免疫力」(免疫力という表現はふさわしくないのですがここではこのように表現します)でしばらくは風邪をひいたりしません。これを「自然免疫」と呼びます。
しかし残念ながら自然免疫だけでは様々な外敵に対処できません。

生まれてから新しい敵に対応する免疫を「獲得免疫」と呼びます。皆さんがイメージしやすいのはインフルエンザや麻疹(はしか)の予防接種など原因ウィルスを弱毒化したものをわざわざ注射して再びこれらのウィルスが体内に侵入してきたときに戦う「抗体」を作るという作業です。一度はしかにかかると二度とかからないのは免疫細胞の中でB細胞が抗体を作ってくれるからです。

免疫細胞は骨髄で作られて骨髄以外の場所で生育します。その一つが小腸の粘膜上です。腸内環境が悪いと免疫細胞はうまく成育しません。
越後白雪茸に豊富に含まれるβグルカン(ベータグルカンというブドウ糖が連なったもの)はこの腸内環境に重要な物質です。
老齢のねずみを使った研究でB細胞の抗体産生能力が20倍にアップしたという報告があります。

これを元に越後白雪茸が免疫を上げるという意味で immune(免疫) boost(アップする) echigo(越後) shirayuki(白雪) take(茸)の頭文字を取ってiBestとし、最後に肝機能を良くするためliver(肝臓)の頭文字Lをつけて、iBest Lと命名しました。
肝心要(かんじんかなめ)というように肝臓は大事な臓器ですので、越後白雪茸でいたわってください。
私たちマイコロジーテクノは、世界中の人々が“I am the best”と毎日言えるお手伝いをします。

2018年10月吉日
マイコロジーテクノ株式会社
代表取締役社長 西川浩司

  
  
null iBestL(アイベストエル) 商品頁
  
  

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