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「ウィルス感染と免疫」

テレビをつけると毎日と言ってよいほど「新型コロナウィルス」のニュースを耳にします。
このウィルスは「COVID-19(コビッド19)」と名づけられました。コロナのCO、ウィルスのVI、病気(Disease)のD、2019年に発症したので19をくっつけて命名しています。
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製薬会社や研究施設ではこのウィルスに対するワクチンや簡易検査キットの開発に努力していますが、実はそれほど恐れる事は無いのです。
ワクチンを接種しても結局ご自身の免疫システムを使って(強化して)ウィルスに対抗しようとするものです。インフルエンザの予防接種をしてもインフルエンザにかかる人がいます。
ただ、インフルエンザのウィルスに対する抵抗力をワクチンで高めているので、感染したとしても軽症で済むのです。

世間ではマスクが手に入らずに大騒ぎしていますが、残念ながらマスクでご自身が感染から免れることは期待できません。マスクは既に感染している人が咳などで他人に対して飛沫感染をある程度防ぐ事ができるだけです。
つまり、日常生活で「ウィルス」に接触しない生活をすることと、万が一体にウィルスが侵入してきたときにこれと戦うご自身の「免疫力」を高めておくことが最も重要です。

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まずは以下の事を実行してご自身の免疫が下がらないようにしてください。
1、 適度な運動(30分程度歩く)をして、体温と代謝を上げておく。
2、 十分な睡眠をとる。
3、 精神的ストレスを除外する。

上記の3項目のうち3番目が一番難しいかもしれません。ストレスがかかるのはあなたの心に「欲」があるからです。上司によく思われたい。沢山お金が欲しい。などすべてはこの「欲」を達成しようとして精神的に追い詰められる(自分で追い詰める)のです。

そして、最後に免疫力を上げる「越後白雪茸」製品を摂る事です。
実は、先月私自身がA型インフルエンザにかかりました。しかし、普段摂取している越後白雪茸のおかげで熱は37.5度までしか上がらず、一日ゆっくり寝ているとお薬もなしで翌日にはリカバリーしました。
やっぱり、すごいですね。



2020年2月20日
マイコロジーテクノ株式会社
代表取締役社長・薬剤師 西川浩司

  
  



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