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「第16回日本機能性食品医用学会ランチョンセミナー開催」

2018年12月15日(土)-16日(日)新潟の朱鷺メッセで第16回日本機能性食品医用学会が開催されました。

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新潟大学大学院医歯学総合研究科 曽根博仁教授が会長で、全国の研究者300人が出席されました。本学会は文字通りお薬だけではなく機能性食品を治療の補助手段として医療応用を促進する学会です。

多くの学会では、昼食をとりながら学会の趣旨に準じたセミナーを聴講するランチョンセミナーが開催されます。この学会のランチョンセミナーでは、越後白雪茸製品のiBest Aに関する研究報告が行われました。

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iBest Aの主成分である越後白雪茸は、20年近く研究を続けてきた新潟薬科大学名誉教授 小西徹也先生が発表されました。
もうひとつの主成分であるアスタキサンチンについては、多くの臨床例を学会発表されている所沢ハートセンター院長 桜田真己先生にお願いしました。

未だ治療薬が無いNASH(非アルコール性脂肪肝炎)に対する治療の可能性や、放射線治療で背中にできた潰瘍がたった一ヶ月で治癒した症例。6種類のお薬を使っても心臓の収縮力が上がってこない患者さんに2ヶ月使用する事で心臓の拍出量が5倍に増えた症例など参加者を驚かせる内容ばかりでした。


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ランチョンセミナーの終了後、越後白雪茸の展示ブースには長蛇の列ができました。このことは、長年開発を積み重ねてきた越後白雪茸が本学会で評価を受け、多くの先生方からご自身で試してみたいサプリメントとして選ばれたということに他なりません。

私自身は薬剤師ですが、お薬を飲むのが嫌いで糖尿病、高血圧、コレステロールのお薬はまったく飲んでいません。
でもiBestAのおかげで、毎日自己ベストの生活を満喫しています。その科学的根拠を得られたということで、さらに自信がつきました。

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老化や暴飲暴食、運動不足、ストレスなどで動脈硬化が進むと、脳梗塞、狭心症、認知症などの様々な病気を発生するリスクが高まります。FMDは、血管の柔らかさを検査できる医療機器です。
その検査結果は、6が健康的な血管の標準です。20代の若い柔軟性をもった血管と言えます。この数値が下がるごとに血管の老化が進んでいることがわかり、動脈硬化によって引き起こされる病気のリスクが高まります。
私のFMD検査の結果は、7.7%と10代の血管年齢でした。
(写真右、7%以上でリスクゼロ)
この結果を見て薬を飲まなくても越後白雪茸で血管を若く保つことができるのだと確信しました。



師走のお忙しい中でも、越後白雪茸製品で健康的で元気にご活躍され、良い年を迎えられますよう祈念申し上げます。

2018年12月吉日
マイコロジーテクノ株式会社
代表取締役社長 西川浩司



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学会の理事の先生方と
左から
同志社大学生命医科学部教授 市川 寛 先生
前京都府立医科大学学長   吉川敏一 先生
新潟薬科大学名誉教授    小西徹也 先生
京都府立医科大学消化器内科
          准教授 内藤裕二 先生
そして私 西川浩司です。
  
  
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